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栗駒フォトレポート
トップページ>米作りの風景4月

4月20日   田んぼの準備も本格化してきました。


耕起作業の様子です。有機物の稲わらを田んぼにすきこみます。




耕起作業の前には畦の修復作業である畦塗り作業をしました。


4月17日  種をまいて10日後ぐらいの育苗ハウスの中の様子です。

およそ1ヶ月間育苗します。
15pぐらいに伸びてから田植えをします。




4月12日   芽が出たらビニールハウスに並べます。


加温器に入れると3日目には芽が出揃います。


芽が出たら加温器から出して軽トラックでハウスへ運びます。


ハウスに運んだら整列させる機械を使って
育苗用のハウスに並べます。この作業を緑化作業といいます。


4月5日 種まきが始まりました。


いよいよ米作りの第一歩である種まきをしました。
専用の播種機を使って半月の間に7回ほど種まきをします。
全部合わせて7,030箱に種をまきました。



6割は加温器に入れて芽を出します。(加温育苗)
芽が出揃ってから育苗のハウスに並べます。
残りの4割は種をまいたらすぐにハウスに並べます。(無加温育苗)


1箱に150gの種をまきます。

4月2日  春の作業が始まりました。

育苗用のハウスの準備中です。
両側にいてビニールをとめる作業中です。




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