くりこま高原ファーム
取扱商品 注文する
注文について
栗駒フォトレポート
トップページ>米作りの風景5月

5月11日〜24日  田植えをしました。

田植え作業は5月11日から24日まで行いました。
雨の日や風が強烈な日を除いて田植えをしました。

田植えが終わった田んぼと栗駒山です。
この時期の栗駒山が雪渓(残雪)の形が一番きれいです。
5月20日に山開きをしますので遊びに来てください。

田植えをする機械は2台です。
ヤンマー田植機は6条ずつ植えます。オペレーターは岩渕です。


イセキの田植機は7条ずつ植えていきます。オペレーターは五十嵐です。


補助員は主にシルバー人材センターにお願いします。


植えた直後の苗の様子です。
一株に3〜5本ずつ植えます。長さは15cmぐらいです。
秋になると20本ぐらいに増えます。専門用語で分けつと言います。
その1本ずつに穂が出てお米になります。



下の写真は何も植えていないように見えますが、直播圃場です。
苗を田んぼに植えないで、種を直接田んぼに蒔く方法です。
10日ぐらいで芽が出てきます。発芽する割合があまり高くないので、
普通に田植えをする方法に比べると収量が落ちます。

5月上旬  田植えの準備作業をしています。

田植え前の準備作業として代掻き作業をしています。
代掻き作業とは田んぼに水を引き入れてトラクタで均平にする作業です。

〒989-5341 宮城県栗原市栗駒稲屋敷大尻6番地
電話:0228-45-2893 / FAX:0228-45-5425 / 電子メール okome@kurikoma.noen.biz
Copyright(C)2005 Kurikoma kougen farm . All Rights Reserved.