  |
先月以前の風景はこちらから。
4月の米作り、5月の米作り
6月25日 溝きり作業始まりました。
田んぼの水を落水して、田んぼを干しますが、それと同時に機械で溝を切ります。
田んぼを乾きやすくしたり、水を引きやすくするために行います。
機械には大きく分けて乗用のタイプと歩行のタイプの2種類があります。

6月19日 現在の稲の姿です。普通に田植えをした田んぼです。
田植え後1ヶ月以上経過しました。稲は茎の数も増え、草の丈も伸びています。
まもなく水を落として田んぼを干します。中干し(なかぼし)といいます。
土の中に酸素を供給して、根を活性化します。茎の数が増えすぎるのを抑えます。

近づいて見るとこんな姿をしています。元気そうです。

6月19日 直播栽培の田んぼです。
田植えをしないで、田んぼに直接種を蒔きました。
普通に田植えをした稲と比べると生育が遅れています。
また、出芽しなかった部分もありますが、来年以降の課題です。


6月12日 草刈りをしています。
自走式の草刈り機で作業中です。あぜ道や農道の草を刈ります。
稲の生育環境を良くして、病気や害虫の発生を防ぎます。

自走式で残った部分は背負い式の刈払い機で草刈りします。

12日の稲の姿です。普通に田植えをした田んぼです。
順調に生育しています。

株がこんなに大きくなってきました。

直接田んぼに種を蒔いたところです。(直播栽培)
まだ幼い稲の姿です。


|
| Copyright(C)2005 Kurikoma kougen farm . All Rights Reserved. |
|