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先月以前の風景はこちらから。
4月の米作り、5月の米作り、6月の米作り
7月27日 もう少しで穂が出ます。
稲は葉の数も出揃って、茎の中の幼い穂も大きくなりもう少しで穂が出てきます。
8月10日頃までには穂が出揃うでしょう。


7月27日 田んぼに直接種を蒔いた直播栽培の稲。
直播栽培の田んぼは成育も旺盛になり、茎の数も増えました。
こちらは、8月20日頃までに穂が出るでしょう。



7月9日 溝きり作業を先月から継続中です。
先月の下旬から引き続き溝きり作業をしています。
田んぼの水を落水して、田んぼを干しますが、それと同時に機械で溝を切ります。
田んぼを乾きやすくしたり、水を引きやすくするために行います。
機械には大きく分けて乗用のタイプと歩行のタイプの2種類があります。


7月9日 現在の稲の姿です。普通に田植えをした田んぼです。
田植えをしてからおよそ2ヶ月が過ぎました。稲は順調に生育しています。
茎の数も増え、丈も伸びました。稲と稲の間から田んぼの土が見えなくなりました。
これまでの稲の写真と比べてみると成長の様子がわかります。
4月から6月までの米作りの風景の稲の写真で確認してください。
これから稲は穂を作る時期になります。自分の体の中に幼い穂を作り、
やがて、8月の上旬から中旬にかけて穂が出てきます。

近づいて見るとこんな姿をしています。元気そうです。

7月9日 直播栽培の田んぼです。
田植えをしないで、田んぼに直接種を蒔きました。
普通に田植えをした稲と比べると生育が遅れています。
もう少し茎の数を増やし、草丈を伸ばす必要があります。


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