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2008年 7月 田んぼは大丈夫! 地震に負けずがんばっています!
7月10日 稲の生育調査をしました(担当:五十嵐功)。ファームの田んぼは
幸いにも地割れ、陥没、隆起、崩落などの被害はありませんでした。
生育状況はほぼ平年並みです。これまでは茎の数を増やす時期でしたが、
これからは稲の穂を作る段階になります。天候に敏感な時期なので管理は
これまで以上に気をつけます。

普通に田植えをした田んぼ。

種を直接蒔いた田んぼ。
茎の数は田植えをした田んぼより少なく、収量も少なくなります。

2008年 7月 主な作業は溝きりと草刈りです。

6月の末から7月に上旬にかけて、田んぼの水を落とします。
中干しといいます。茎の増え過ぎを抑え、根の張りを良くします。
田んぼの表面が締まってきたら専用の機械で溝きりをします。
入水や排水がスムーズになり、秋の収穫時に田んぼが乾くようにします。

あぜ道の草刈りです。生育環境を良くし病害虫の被害を未然に防ぎます。
地震後は消防団の一員として行方不明者の捜索などに出動したりして
忙しくて写真を撮ることが出来ませんでした。上の写真は昨年の様子です。
2007年の風景はこちらから。
4月の米作り、
5月の米作り、
6月の米作り、
7月の米作り
8月の米作り、
9月の米作り
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